飲食店開業のアドバイス、店舗内装の設計やデザインをトータルサポート。

飲食店の開業・経営を成功させるためには、何よりも物件選びが大切です。「飲食店は立地産業」といわれるほどに、立地判断を少し間違えただけで業績に大きな差が出てしまうことも。以下に物件選びのポイントをご紹介します。
いくらいい条件や物件でも契約前に必ずプロに確認してもらうことが大切です。
こんな感じやあの店の感じ。というだけでプロにはオーナー様がやろうとしている雰囲気は必ず伝わります。
不動産業者の見解は、あくまで“不動産物件”としての側面に過ぎません。飲食店として開業できるかどうか、時間をかけて自ら調査し、判断することが大切です。ここで得た判断力は今後の経営判断にも活きてくるでしょう。飲食店開業の物件として「居抜き物件」と「スケルトン物件」という選択肢があります。居抜き物件とは内装や厨房設備などがついたままの物件のこと。そしてスケルトン物件とは、それら設備をつける前の状態の物件のこと。どちらにもメリットとデメリットがありますが物件取得の際はスケルトン物件のほうがお得かもしれません。
居抜きを居抜きのままほとんど変えない(看板と表装のみきれいにするより)場合は、確かに居抜きのほうが安いでしょう。しかし90%以上の方ははじめはそう思っていても、いざ検討していくと、これはだめ、あそこは使えないというかたちで結果ほとんど使えるものはなくなってしまいます。
当然、解体や処分費また各所の補修等で結局は自分でスケルトンの状態に持っていかなければならず、その費用が無駄になってしまうことが多いようです。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 居抜き物件 |
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| スケルトン物件 |
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スケルトンだから高いとか安いという観点は、非常にあいまい?
スケルトンとは何もない状態の物件・テナントを一般的にさします。
建築確認をとるために天井や壁(外周)がすでにできている場合が多く、この状態で借りた場合、非常に工事もやり安く、天井と壁が既にあるため安く済みます。
しかし、一度でもテナントが入ったことのある物件は、前の借主がスケルトンで返す契約をしている物件がほとんどですので当然、天井や壁も取り払われているので前述したスケルトンよりも割高になります。
また新築物件でも、建築検査とテナント工事を同時進行している物件では、前述した進捗のスケルトンよりも割高になります。
理由としては同時進行することにより、本来建築側が施工しなければならない天井や壁、設備等をテナント側にやらせることにより、建築側のコストが下がるため、本来建築工事側がする工事をテナント負担でやらなければならないためです。
これから長い期間にわたって飲食店を経営していく店舗物件は、慎重に選び進めなくてはいけません。マックスコーディネイトはオーナー様の希望条件をヒアリングして居抜き物件・スケルトン物件のメリット・デメリットと比較対照し、ご提案いたします。物件だけでなく、飲食店開業のトータルサポートを行うマックスコーディネイトへお気軽にお問合わせください。